Ghosttyの使い方メモ
インストール
ダウンロードサイトからインストーラをダウンロードするか、パッケージマネージャーでインストールする。
brew install --cask ghostty
zshの補完ファイルと、manファイルは、homebrewがインストールする
Ghosttyのconfigファイル用のvimプラグインのインストール
Ghosttyのconfigファイル用のvim, nvim用プラグインが用意されているので、個別にインストールする
cp -r /Applications/Ghostty.app/Contents/Resources/vim/vimfiles/. $HOME/.vim cp -r /Applications/Ghostty.app/Contents/Resources/nvim/site/. $HOME/.config/nvim
ただし、ftdetect/ghostty.vimがmacOS用Ghosttyの設定ファイルを自動検知しないため、以下のように書き換える(Ver.1.2.3)
au BufRead,BufNewFile */ghostty/config,*/ghostty/themes/* setf ghostty ↓ au BufRead,BufNewFile */ghostty/config,*/ghostty/themes/*,*/*.ghostty/config setf ghostty
環境変数$EDITORにvimか、nvimを設定することで、ghostty +edit-configで指定したエディタが起動し、configが読み込まれる
:makeで構文がチェックできる
ヘルプの確認
ghostty --help
manで詳細が分かる。
man ghostty
man 5 ghostty
キーバインドの確認
まずはキーバインドについて、どんな設定項目が有り、どんな設定になっているか確認する。
ghostty +list-keybinds --default
基本的な設定
Ghosttyは、ゼロコンフィグを目指している(設定なしで使える)ので、カスタマイズをする必要性は低い
環境変数$EDITORが設定された状態で、以下のコマンドを叩くとそのエディタが起動する
ghostty +edit-config
フォントと、サイズは完全に好みで(標準搭載されているJet Brains Monoは良いけど、リガチャでけっこう形が変わるので、0xProtoを使っている)
font-family = "0xProto" font-size = 18 font-thicken = true theme = "Tomorrow Night Bright" window-width = 120 window-height = 40